応募書類のアドバイス
ADVICE ON FILLING OUT THE APPLICATION DOCUMENTS応募書類を作成する際に、ご参考になさってください。
推薦書(1ページ)
原則、研究(代表)者の応募時点での所属機関の長(研究科長、学部長、学校長、教育長等) あるいは指導教官(学生の場合)からの推薦が必要です。
推薦者は、応募者と研究内容、応募要項を理解し、責任をもって推薦する第三者でなければなりません(自薦、共同研究者からの推薦は不可。)応募完了時には、推薦者へメールにて「応募確認書」をお送りいたします。また、確認のため、必要に応じて推薦者へご連絡させていただく場合がございます。
複数の所属先がある場合は、ご推薦者と同じ所属先にてご応募ください。
研究計画書(1ヵ年:5ページ/2ヵ年:6ページ)
研究計画書は、当該分野を専門としない審査委員も含めて評価いたします。
専門用語の使用は必要最小限とし、使用する場合には、分野外の審査委員が読んでも理解できるよう、簡潔な説明を添えてください。
ご記載後、ご自身の専門外の方が読んでも内容が伝わるかという観点で、必ず全体を見直してください。
Web入力した「研究の目的・内容と目指す研究成果」「独自性」「教育実践への反映と応用の方向」「社会的価値・波及効果」の内容を踏まえ、審査において特に注目して評価してほしい点を整理して記述してください。
審査においては、研究にかける熱意や教育への向き合い方に加えて、研究内容や計画が、分野外の審査委員にも分かりやすく整理されているかどうかを重視しています。
研究計画書では、一言で表すと何を行う研究なのか、どのような成果が得られるのかが明確で、研究の意図や特徴が、読み始めてすぐに伝わる内容を意識してください。
研究計画・内容と比べて、研究タイトルとの間にズレを感じるケースも見受けられます。
研究内容にしっかり対応した、分かりやすいタイトルとなるよう工夫することを期待しています。
一般の方が読んでも研究の目的や内容が自然に理解できるよう、専門用語の使い方や表現にも十分配慮した研究計画書の作成を心がけてください。

